日の当たる部屋であることは非常に重要

賃貸物件を選ぶときに、の陽当たりの状態を見ることはとても大事です。日陰の場合、いろいろな問題が出てきます。洗濯物が乾きにくく湿気が増えてカビの発生のリスクも高まります。部屋も寒いため冬場暖房を入れないとダメで、光熱費も高くなるでしょう。日中も家の中は暗いため、昼間も電気を点けておかなければいけませんよね。また一人暮らしの場合は、部屋に日差しが入らないと気持ちも落ち込みがちです。寂しさが増してしまうというデメリットもあります。寂しがり屋の人は特に要注意です。やはり明るい部屋であれば、一人で過ごしても楽しい気分でいられます。このようにさまざまな面から見て、やはり陽当たりの良い部屋に住むことが何よりですよ。

内覧は時間帯や天候の違うときに2回は行っておきたい

賃貸物件の陽当たりを確認するためには、できれば内覧には2回足を運ぶのが理想です。もし曇りや雨の日に案内になった場合、日差しの入り具合が分かりませんよね。晴れた日に、どの部屋にどれくらいの日が入るのかを見ることが大切です。また西日の入りも気になるところです。物件がどの方角を向いて建っているかにもよりますが、午前中はあまり日差しが入らなくても午後からは明るい部屋もあります。時間帯を変えて見てみることで、いろいろな気付きがありますよ。不動産スタッフに2回も案内してもらうのが申し訳なく思うなら、2回目は自身で行ってみるのも良いでしょう。部屋には入れなくとも、外から日の差し具合を見ることができます。1回目と違う状況のときを狙って、確認に行きたいものです。

札幌北区の賃貸マンションの相場は、1Kやワンルームタイプの間取りで約4万円前後です。2LDKでは、約7万円前後が相場です。